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2026.03.19 | ホテル紹介

「こぼれだす春」をテーマにした新装飾。フリービールサービスに春限定の新たなラインナップも

※この記事は、THE LIVELY 東京麻布十番のスタッフが書いています。

 3月9日、THE LIVELY 東京麻布十番2階のラウンジの装飾が春仕様に生まれ変わりました。枯れ草やジュエリーライト、寒色系の花を基調とした現行のスタイリングとは打って変わり、ダークトーンで統一されたシックでモダンな空間に差すような濃淡さまざまのピンクや赤の花が咲き乱れる演出になっています。

 気象庁の観測データによると、平年の東京の桜の開花日は3月の下旬(ちなみに昨年は24日)。今度のデコレーションには、それを先取りするように、ときわ桜や薄い紅色の桜などのアーティフィシャルフラワーが用いられています。そこにアゼリアや種類の異なるオーキッド(蘭)が加わることで、淡く清楚な雰囲気の春ではなく、エネルギッシュに咲きこぼれる春のイメージを織りなしています。

 天井から露出する荒涼とした質感の配管や、夜の湖の水面のようなダークな壁面には鮮やかな草花が散りばめられており、退廃した街に咲くネオンサインのような蠱惑的(こわくてき)で、どこか浮き世離れした空気感を味わうことができます。

 蔦のようにうねった不規則な螺旋状のチューブライトのまわりを、先述した花々が埋めつくすラウンジ中央のメインオブジェからは、若々しい緑の草葉が生え出し、ところどころにまだ色づく前のベリーが顔をのぞかせます。

 ラウンジに足を踏み入れたときには、鮮烈な印象を与えつつ、そこで時間を過ごすにつれて不思議に心が(場に馴染み)解けていくような、そんなスタイリングに仕立てました。

 桜のイメージが先行し、パステルカラーが多用されがちな春の装飾ですが、そうした月並みなものとは一線を画す、生気と気概にあふれたバイブスを感じに足を運んでみてください。

 「訪れるたびに新たな発見に出会える」ホテルを標榜(ひょうぼう)するTHE LIVELY 東京麻布十番では、季節ごとに装飾の入れ替えを行っており、宿泊者の方々のみならず、ホテルを訪れるすべての人々にインスピレーションをもたらすことができるように日々アップデートを重ねてまいります。

新装飾のラウンジで楽しむ、桜と桃の限定カクテル

 装飾の入れ替えに際し、3月14日から1ヶ月の間、2階ラウンジで毎日17時から18時の間に行われている「フリービールサービス」においても、期間限定で桜と桃のカクテルがラインナップに追加されています。レシピは、当ホテルに在籍するバーテンダーの協力のもと考案しました。

 桜のカクテルは、ジンベースでスムーズな味わい。桜シロップの仄甘(ほのあま)さと、柚子・レモン・炭酸水の爽快感が吹き抜ける一杯です。ガーニッシュに用いるのは桜花の塩漬け――。時間の経過とともに塩味が溶け出し、杏仁のようなコクのある甘いフレーバーが立つ「変化」もお楽しみいただけます。

 もう一方の桃のカクテルは、焼酎ベースで和風のテイストに仕上げました。隠し味のわさびが桃の甘ったるさを引き締め、焼酎が纏うわずかな土臭さと相まって、若採りのネクタリンを思わせる風味を醸し出します。

 なお、いずれのカクテルもノンアルコールに変更可能です。お酒が苦手な方も、お気軽にスタッフまでお申し付けください。また、当該期間中においても、現行のフリービールサービスでお出ししているお飲み物(ビール、ワイン、日本酒、梅酒、柚子)はご堪能いただけます。生まれ変わったラウンジの装飾とあわせて、この期間だけの特別なフリービールサービスのメニューも、ぜひこの機会にお試しください。

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THE LIVELY 東京麻布十番

THE LIVELY 東京麻布十番は、エレガント且つ遊び心あるデザインが特徴のライフスタイルホテル。テラス付きの客室や、東京タワーの見えるバーがあり都会で味わう贅沢な時間を提供します。

<施設概要>

  • 施設名:THE LIVELY 東京麻布十番(ザ・ライブリー東京麻布十番)
  • 所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番 1-5-23
  • 本件のお問い合わせ先:050-3733-9296
  • アクセス
    • 東京メトロ 南北線・都営地下鉄大江戶線「麻布十番」駅より徒歩 3 分
    • 東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄大江戶線「六本木」駅より徒歩 10 分

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