
大阪で春の訪れを感じたい方におすすめなのが、大阪城公園の梅林です。
THE LIVELY 大阪本町からアクセスしやすく、観光の合間にも立ち寄れる人気スポットとして知られています。
毎年2月上旬から3月中旬頃まで梅の花が見頃を迎え、白梅や紅梅などさまざまな色の梅の花が咲き誇り、春の訪れを感じさせてくれる美しい景色を楽しむことができます。
特に人気なのが、大阪城天守閣を背景に梅の花を撮影できるフォトスポット。
大阪城公園の梅林は、内堀の東側に広がる約1.7ヘクタールの広さを誇り、約1,245本・105品種の梅の木が植えられています。
さまざまな品種の梅を見比べながら散策できるのも楽しみ方のひとつです。
大阪城公園の梅林の歴史

大阪城公園の梅林は、1974年(昭和49年)に開園しました。
日本では、古くから梅は「春の訪れを知らせる花」・「香りを楽しむ花」としてとても大切にされていました。
まだ寒さの残る季節に咲き始める梅の花は、春の始まりを感じさせてくれる特別な存在です。
実は昔の日本では、桜よりも梅の方が人気の花だったと言われており、古い和歌集である「万葉集」には桜よりも多くの梅の歌が残されています。そんな日本が大切にしてきた梅の花をゆっくり歩きながら、品種ごとに異なる花の色や形を見比べてみるのもおすすめです。
桜も楽しめる大阪城公園

大阪城公園では、梅の季節が終わる頃になると、桜のシーズンが始まります。
園内には約3,000本の桜の木が植えられており、毎年3月下旬から4月上旬頃になると美しい桜が咲き誇ります。
満開の桜と大阪城の天守閣が織りなす景色は、大阪でも特に人気の高いお花見スポットとして知られています。昼間はもちろん、桜の時期にはライトアップが行われることもあり、夜桜も楽しむことができます。
梅から桜へと移り変わる春の景色を楽しめるのも、大阪城公園ならではの魅力です。
関連記事:2026年 大阪の桜スポット3選|THE LIVELY 大阪本町を拠点に“混雑回避”花見
THE LIVELY 大阪本町から大阪城公園へのアクセス

THE LIVELY 大阪本町から大阪城公園までは、徒歩で約20分・レンタサイクルで約7分とアクセスも良く、大阪観光の合間に気軽に訪れることができます。
春の大阪旅行では、ぜひ大阪城公園を訪れて梅と桜、両方の季節の美しさを楽しんでみてください。