話題の「泊まれるアート展」の宿泊プランが期間限定で好評販売中!

谷中エリアを中心に活動する「ART BY SANSAKI(大野義高氏)」協力の元、個性的な5人のアーティストによってプロデュースされた客室「泊まれるアート展」の宿泊プランを、2023年5月14日までの期間限定で販売しております。お得に宿泊できるの対象となっております。自分も作品の一部になったかのような、唯一無二の宿泊体験をお楽しみください。

・206号室:「Hotel sculptures/ホテル・スカルプチャー」by綾野 文麿

客室コンセプト
ホテルの部屋は、旅の疲れを癒す空間であると同時に常に異質空間である。慣れない空間は、なれるまでどういう儀式を行うか。空気を入れ替える、ライトを消す、部屋を物色する。その空間は、儀式とその痕跡、ホテルという均一化された体験と作家という個人主義の中の究極的な象徴の足搔きの場である。

・301号室:「どこでもないどこか (ベッドのシワとカベのキズ)」by戸田 尚克

客室コンセプト
自分がつけたベッドのシワも跡形もなくピシッと整えられてしまいます。椅子はいままで誰も座らなかったかのように机に収まっています。異様です。そんな空間の中で、カベや床のキズ、自分のではない髪の毛を発見すると、この無機質な部屋のなかにも物語を感じることができます。泊まって頂ければおそらく作品にもキズがつくでしょう。または既にキズがついているかもしれません。それはあなたの前にも物語があったということです。

・312号室:「筆跡の湿度」by吉野 マオ

客室コンセプト
絵は、未完成で不安定。この箱の中で生きている絵の輪郭は、あなたの輪郭と触れ合い、響きあう。人と人との関係性、人と環境との関係性。それらはただ結ばれ、繋がることではなく、それぞれが独立しつつ、共存する関係であってほしい。お互いの輪郭を触れさせ、響きあうように。

・212号室:「living & room」byつえたにみさ

客室コンセプト
2023 年 3 月 、ホテルグラフィー根津に最近お気に入りの絵と共に1日滞在させて頂きました。絵と一緒に ベットに寝転がって部屋をぼーっと眺めながら展示の構想を朝まで練りました。とても幸せな時間でした。 この部屋にあったらいいなと思って描いた絵画を数点と過去作を一同に展示して、JIGAZOと照らし合わせた りしながらのんびりと眺められるような展示にしたいと思っています。

・108号室:「CUT THE CRAP」by岡本 羽衣

客室コンセプト
都内の雑踏とした街から少し離れた静かなホテルで、もう深夜だというのに、寝むけに襲われつつも、何かに思いふける人。
それは、明日の旅行の行き先で起きる出来事かも知れない。
あるいは誰かと会う人の顔を思い出しているかも知れない。
ひょっとしたら、明日は何か派手なことをしでかそうと計画をたてているかも知れない。あなたはベッドで足を伸ばしながら、そんなたわいもない空想に思いをはせているどうか明日はいい日でありますようにーーーーーーー寝言は寝てから言え!

【詳細情報】
販売期間:現在~2023年5月14日
宿泊のご予約:東京都民限定「もっとTokyo」対象プラン https://bit.ly/43YEHUV 
       通常プラン https://bit.ly/3L6qD32

<施設情報>

施設名 HOTEL GRAPHY根津(ホテルグラフィー根津)
所在地 〒110-0008 東京都台東区池之端4-5-10
アクセス 千代田線「根津」駅より徒歩3分
Web:https://www.hotel-graphy.com/
Instagram:https://www.instagram.com/hotelgraphy_nezu/