【slash川崎】ホテルステイでしっかり楽しめる!幻想的な川崎の「工場夜景」をバスや船からも見学できる魅力的なツアーを紹介。

「工場夜景」といえば神奈川県川崎市の千鳥運河。今や日本12大工場夜景とたくさんの工場夜景が楽しまれており、川崎はそのブーム発祥の地とも言われています。関東には数多くの工場夜景があり、日帰りで写真撮影を楽しむ人も多いですが機材に三脚にと意外と荷物が多くなってしまうもの。

また、工場夜景へのアクセスは良い場所が分かりにくかったり1人で行きにくい、到着したものの撮影しにくかったり車を停める場所がないなどの問題もつきもの。そこで、安全にスマートに楽しめるツアー+ホテルステイがオススメ!重い荷物を預けて身軽に、時間を気にせず最高のアングルで工場夜景や撮影を堪能できますよ。

今回はslash川崎の宿泊と一緒に利用するのにおすすめの2つのツアーをご紹介致します。


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完売続出!東京レストランバスの「川崎工場夜景コース」

「川崎工場夜景コース」は川崎の臨海部に位置する多数の工場が密集する工業地帯の幻想的な夜景を堪能できるツアーで、2022年6月から期間限定販売したものが好評により2023年よりレギュラーコースとして運行しています。日没前の東京駅を出発し、東京タワーやレインボーブリッジを経由しながら川崎方面へと向かい、工業地帯では高さも大きさも異なる様々なプラントに灯りがともった幻想的な工場夜景を満喫!ガイドスタッフによる観光名所や工場夜景の豆知識や解説もあり、普段とは違った目線から眺める地上約3mからの景色と本格的なフレンチのフルコースとお酒を堪能しながら、非日常的な時間を楽しめます。

(画像提供:WILLER EXPRESS株式会社)

■レストランバス概要
移動と食の融合により新たな感動体験を提供する「レストランバス」は、1階にキッチン、2階には対面式の座席とテーブルを備え、透明で開閉可能なオープンルーフは開放感があり、いつもと違う目線から眺める景色と一緒に本格的なフレンチが味わえます。東京レストランバスの外装は、東京らしさをイメージし多数のビル群や観光名所を“食”と掛け合わせてポップなカラーリングでデザイン。内装は、シックな色合いでまとめ、夜は調光可能なLEDと間接照明により高級感あふれる落ち着いた空間になっています。

(左から経由地の東京タワー、首都高速川崎線(K6)。画像提供:WILLER EXPRESS株式会社)

■川崎工場夜景コース詳細
<料金> 大人おひとり様 12,800円~
<行程> 走行ルート(所要時間 約3時間30分):
東京駅丸ビル前18:00出発~東京タワー~増上寺~レインボーブリッジ~扇町~  水江町(約10分下車観光)~千鳥町(約10分下車観光)~多摩川スカイブリッジ~首都高速川崎線(K6)
~川崎駅東口 ラ チッタデッラ前 21:30頃到着
※水江町と千鳥町での降車時以外は、全て車窓見学となります。
※道路状況などにより、運行時間や走行ルートが変更となる場合がございます。
※運行日や料理は、予約サイト「WILLER TRAVEL」をご覧ください。


海の上から楽しむ!川崎・超 工場夜景クルーズ

(画像提供:THE PORT SERVICE CORP. All Rights Reserved.)

横浜の水上バス「シーバス」で、船から川崎工場夜景を楽しめるプラン!「川崎・超 工場夜景クルーズ」では新型シーバス”SEA BASS ACE・ZERO”や期間限定の”ハイドロびんご号”のいずれかに乗って、工場地帯が立ち並ぶ川崎大師運河までを巡り潮風を感じながら幻想的な工場地帯の景色を楽しめます。また、ルーフトップデッキを備えた船や広い後部デッキがある船など、どの船でも工場夜景全体をたっぷり堪能できます。ガイドは声優やMCとして活躍されている方が担当。工場ナビゲーターとして、小ネタを楽しく案内してくれるのも魅力です。

(画像提供:THE PORT SERVICE CORP. All Rights Reserved.)

■川崎・超 工場夜景クルーズ詳細
<料金> 大人4,500円/子供3,000円(税込)
<運航>毎週金・土・日  19:00~20:30
<行程> ハンマーヘッド発着90分クルーズ(ガイド付き)
詳細、ご予約はこちらから


施設概要

施設名:slash 川崎(スラッシュ川崎)
所在地:〒210-0006 川崎市川崎区砂子2-9-7 
アクセス:JR東海道線「川崎駅」、京浜急行「川崎駅」より徒歩5分
WEB / Instagram


魅力的な工場夜景ツアーをホテルステイにプラスして、昼も夜も川崎を遊びつくしませんか?

宿泊施設周辺のツアーや川崎の観光地に詳しいホテルスタッフもいますので、滞在の際にはぜひ現地の声も聞いてみてくださいね。