こんにちは!HOTEL GRAPHY 渋谷のスタッフです。
最先端のトレンドやカルチャーが日々生まれる街、渋谷。
でも実は、そんな都会の真ん中に月に2回だけ、アンティークやこだわりのクラフト作品など、世界に一つだけのモノに出会える「青空の宝探し空間」が出現することをご存知でしょうか?
今回は、4月12日(日)に開催された「渋谷蚤の市」へ実際に行ってきましたので、そのワクワク感をお伝えする参加レポートをお届けします!

100店舗がズラリ!歩くだけで楽しい都会のアンティークマーケット
「渋谷蚤の市」は、毎月第2・第4日曜日に「住友不動産渋谷ガーデンタワー」の屋外広場で開催されています。
会場に足を踏み入れると、和洋骨董や古道具、ヴィンテージ古着、ハンドメイドアクセサリーなど、なんと100件近くのお店がずらり!
入場無料で気軽に立ち寄れ、個性豊かな店主さんたちや大切に受け継がれた品々に囲まれたゆるやかな時間が流れる空間は、お散歩がてら歩いているだけでもワクワクすること間違いなしです。 最近では海外からの観光客も多く訪れ、会場のあちこちで英語が飛び交うなど、国際色豊かでオープンな雰囲気が漂っているのも渋谷ならではの魅力です。


レトロ可愛い「赤べこ」や「こけし」にほっこり
ずらりと並ぶ骨董品や古道具のお店を覗いてみると、ヨーロッパのヴィンテージ雑貨だけでなく、日本の古い道具もたくさん発見!
中でも目を引いたのが、「赤べこ」や「こけし」といった日本の民芸品たち。
海外からのゲストには新鮮に映るのはもちろんですが、私たち日本人にとっても「昔、実家にあったな」と懐かしくなるのと同時に、今の時代の視点で見ると、その素朴な表情や丸みのあるフォルムが新鮮で、改めて「こんなに可愛かったんだ!」とその魅力にハッとさせられました。


古い物だけじゃない!多彩なジャンルと美味しいフード
そして、この蚤の市が面白いのは「必ずしも古い物だけが売られているわけではない」というところ。
会場内には、作家さんのこだわりが詰まったハンドメイドアクセサリーや、香り豊かな手作りのお香など、アンティークの枠にとらわれない多彩なアイテムが揃っていました。
また、蚤の市は毎回出店するお店の顔ぶれが変わるのも面白いところ。今日出会えた素敵な作家さんやお店に、次回また会えるとは限りません。だからこそ「これは!」と思った瞬間のときめきを大切にしたいですね。

さらに、会場にはキッチンカーも出店!美味しいご飯やドリンクを片手に休憩しながら、じっくりとお店を巡ることができる至れり尽くせりの空間でした。

魅力は、一期一会の「出会い」
同じ棚の前で迷って、一旦は戻したけれどやっぱり気になって戻ってくる。そんな時間ごと記憶に残るのが蚤の市の楽しさです。
また、気さくな店主さんとおしゃべりをしながら、「これはどこの国から来たんですか?」とその品が歩んできた物語や買い付けの裏話を直接聞けるのも対面ならではの醍醐味です。値札の向こうにある背景を知ることで、少しの欠けや擦れさえも「味」として愛おしく感じるような、運命の一品との出会いを楽しんでみてください。


「行ってみたい!」と思った方、次回の開催は 2026年4月26日(日)の予定です!
渋谷蚤の市は毎月第2・第4日曜日に開催されているので、週末の予定に合わせやすいのも嬉しいポイント。 HOTEL GRAPHY 渋谷にご滞在の週末は、あなただけの宝物を探しに出かけてみませんか?
【開催情報】
- イベント名:渋谷蚤の市
- 開催日:毎月第2・第4日曜日
- 時間:10:00 – 16:00
- 会場:住友不動産渋谷ガーデンタワー 屋外広場
- 住所:東京都渋谷区南平台町16-17
- アクセス:渋谷駅から徒歩約10分/京王井の頭線「神泉」駅から徒歩約5分(HOTEL GRAPHY 渋谷から徒歩24分)
- 入場料:無料
- 公式instagram ※雨天時は中止になる場合があるため、お出かけ前に公式instagramをご確認ください。

2024年3月オープン!渋谷で歴史と調和するホステルホテルが誕生。地下を走行する東急東横線の直上に建ち、旧高架線路の過去が空間デザインとアートで蘇る。自由な雰囲気と共に、渋谷の歴史に触れる特別な滞在をお楽しみください。
<施設概要>
施設名 HOTEL GRAPHY 渋谷(ホテルグラフィー渋谷)
所在地 〒150-0011 東京都渋谷区東1-29-3
アクセス JR「渋谷」駅新南口から徒歩7分(各線「渋谷」駅C2出口より徒歩9分)
各線「恵比寿」駅から徒歩10分、東急東横線「代官山」駅から徒歩11分
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