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2026.09.15 | イベント

アーティストMahina Art Okinawaの展示「ゆらぎの座標」を開催 

 2026年9月16日(水)から30日(水)までの約2週間、THE LIVELY 東京麻布十番の2階ラウンジにて、「Mahina Art Okinawa」さんの作品を展示します。

 今回の展示のコンセプトは「ゆらぎの座標」。ひとりひとりの心のあり方を「座標」に見立て、ゆらぎを孕んだ人々(やその作品)が集まることで、初めてひとつの調和した景色が生まれるということを主題に掲げています。

 「Mahina Art Okinawa」さんは、沖縄県出身・在住の抽象画家で、空間デザインやオーダーメイドアートも手掛けています。「調和」をテーマとした抽象作品を制作し、アクリルや砂・ガラスなど多様なメディウムを用いて、陰と陽、光と影の交差点を描いているそうです。

活動の軸は「空間のコンセプトを五感で伝える」こと。単なる装飾ではなく、その場所が持つ空気感やストーリーを視覚化する作品を制作し、これまでさまざまなホテル、オフィス、個人邸宅を彩ってきました。本プログラム期間中、アーティストは実際にTHE LIVELY 東京麻布十番に滞在し、そこで得たインスピレーションをもとに作品を生み出す「滞在型制作」にも取り組みます。

 今回の展示では、90×110cmほどの新作の大型作品3点、天井から吊り下げる作品数点のほか、ラウンジの棚には、参加型企画「壁一面を、みんなの色で埋めるプロジェクト」の新規コミッション作品全44点が並びます。棚に並べる作品のテーマは「ゆらぎの座標」―― Mahinaさんの作品に共通するコンセプトは、灰色がかったという意味の「Grayish(グレイッシュ)」。曖昧さ・境界のなさ・白黒つけない在り方・陰と陽、ネガティブとポジティブのすべてを内包する意味が込められているそうです。アーティストは「色相環で反対側にある色同士を混ぜ合わせてつくる『グレイッシュカラー』を用い、曖昧で抽象的でありながら調和しているこの世界と、自分自身を映すものとして制作に臨んでいる」と話します。

 展示期間中は、一部の作品を購入することも可能です。会期中はアーティスト本人が、9月15日、16日、17日(午前のみ)、29日(午後のみ)、30日、10月1日の搬入出日を含めた6日間在廊し、交流会などの場も設けられる予定です。作品や制作背景について詳しく尋ねることもできる貴重な機会となっています。また9月16日には、Mahinaさんの知人であるクリスタルボウル(シンギングボウル)奏者のジュピさんも、17時から18時のフリービールの時間帯に出演する予定です。

 「Art × Community」は、THE LIVELY 東京麻布十番が大切にしてきたコンセプトであり、旅先で出会う景色や感情、人とのつながり、その土地に流れる時間に、作品との対話を通して出会うというMahina さんのスタイルとも相通ずるところがあります。今回の展示では、両者の世界観を融合し、ホテル空間そのものを作品体験の場へと昇華させます。

 THE LIVELY 東京麻布十番の中枢には、宿泊者にとどまらず、多くの人が集い、交流する「街のランドマーク」としての役割を取り戻すというミッションがあります。こうしたアーティストとのコラボレーションを含め、THE LIVELY 東京麻布十番ではさまざまなイベントを企画しています。

 Mahinaさんの感性と、THE LIVELY 東京麻布十番という空間とが交わる約2週間――ぜひ2階のラウンジに足を運んでみてください。

当ホテルのインスタグラム投稿も是非チェックしてみてください!

THE LIVELY 東京麻布十番

ザ・ライブリー東京麻布十番は、エレガント且つ遊び心あるデザインが特徴のライフスタイルホテル。テラス付きの客室や、東京タワーの見えるバーがあり都会で味わう贅沢な時間を提供します。

<施設概要>

  • 施設名:THE LIVELY 東京麻布十番(ザ・ライブリー東京麻布十番)
  • 所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番 1-5-23
  • 本件のお問い合わせ先:050-3733-9296
  • アクセス:
    • 東京メトロ 南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅より徒歩 3 分
    • 東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅より徒歩 10 分

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