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海風とワインに包まれる、小樽の夏。OSA WINERYを迎え、ワインの造り手と一緒にペアリングを楽しむ大好評イベントを「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」にて、8月2日(日)開催

夕暮れの海風が心地よく吹き抜ける、夏の小樽。

グラスを片手に、北海道産ワインと旬の食材を味わう特別なひとときを過ごしてみませんか?

UNWIND HOTEL & BAR 小樽が位置する北海道は、魅力のあるワインの生産地として注目を集めています。当ホテルでは、小樽をはじめ、余市・仁木を含む北海道のローカルワインの魅力をより多くの方に届けたいという想いから、2021年7月よりワインに携わる方々をお招きし、北海道のワインと食材のマリアージュを楽しむワインイベント「Taste of Hokkaido Wine & Cuisine」を定期的に開催しております。

ワインに関わる方々と直接交流しながら北海道産ワインの魅力をより深く堪能できる本イベントは、地元の方はもちろん、ご旅行中の方、ワインと食のペアリングを楽しみたい方、そして「ワインは詳しくないけど、少し興味がある」という方まで、幅広いお客様にご好評をいただいております。

今回は、小樽のまちなかワイナリー「OSA WINERY(オサワイナリー)」をお招きし、同ワイナリーと5回目となるコラボレーションイベントを開催いたします。夏の特別編「UNWIND SEASIDE WINE TERRACE」の舞台は、通常はご宿泊のお客様限定で解放している、当ホテル4階のルーフトップテラス「UNWIND TERRACE」

夕暮れから夜へと移り変わる空の色や、港町・小樽の爽やかな海風、そして「幸せのワイン」をコンセプトに作られた、日本の食卓に寄り添うワイン。この季節、この場所だからこそ味わえる小樽の夏を、五感でお楽しみいただけます。

本イベントに先立ち、参加予約を開始いたしました。

Taste of Hokkaido Wine & Cuisine 夏の特別編「UNWIND SEASIDE WINE TERRACE」

2026年夏の「Taste of Hokkaido Wine & Cuisine」にお迎えするのは、小樽のまちなかワイナリー「OSA WINERY(オサワイナリー)」。小樽市で唯一のワイン用ブドウ畑を開墾し、栽培から醸造、デザイン、販売までを夫婦で一貫して手がけるワイナリーです。

日本の食卓や北海道の食材に寄り添う白ワインを中心に、ロゼやスパークリングワインなど、日々の食事をより豊かに彩るワイン造りが魅力。

コンセプトは、「幸せのワイン」。

今回のイベントでは、夏にぴったりの白ワイン、スパークリングワイン、そしてロゼワインをご用意。さらに、グラス販売としてOSA WINERYの人気ワインも別途お楽しみいただけます。ホテル内レストラン「The Ball 小樽」からは、ホテルシェフがこの日のためだけに考案した創作料理BOXをご提供。小樽近郊で採れた魚介や北海道産野菜、余市産蝦夷鹿など、北海道の夏を感じる旬の食材を詰め込み、ワインとの相性を追求した特別な内容となっています。

「ワインは詳しくないから…」そんな方にもおすすめです!

ワインイベントと聞くと、ワインに詳しい人が楽しむもの、というイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも実は、難しい知識は必要ありません。

料理に合わせて用意されたワインをひと口飲んだ瞬間、「あれ、この組み合わせすごく美味しい。」

そんな「いつもの食事とは少し違う美味しさ」に出会えるのが、ワインと食を一緒に味わう「ペアリング」の魅力です!

ワインに詳しい方はもちろん、普段あまりワインを飲まない方や、「北海道産ワインを味わってみたい」という方にも気軽にお楽しみいただけるのが、「Taste of Hokkaido Wine & Cuisine」ならではの醍醐味。

港町・小樽を吹き抜ける爽やかな空気、夕暮れへと移り変わる空の色、心地よく流れるボサノヴァ。

テラスに並ぶグラスが夕日にきらめき、海風とともにワインの香りがやさしく広がります。

グラスを片手に、OSA WINERYの長(おさ)ご夫妻によるワイン造りへの想いや造り手ならではのエピソード、生演奏を楽しみながら、ゆったりと流れる夏の時間をお過ごしください。

イベント概要

  • 日  程:2026年8月2日(日)
  • 会  場:UNWIND HOTEL & BAR 小樽 4階 UNWIND TERRACE
  • 開場時間:会場オープン 16:00 開始 16:30(18:30 終了予定)
  • 定  員:23名(要予約)
  • 金  額:7,700円(税込)(OSA WINERYのワイングラス3杯 & 創作料理ボックス)

UNWIND SEASIDE WINE TERRACEワインリスト

食事に寄り添う白ワインをメインに、ロゼやスパークリングを醸造している小樽のまちなかワイナリー「OSA WINERY」。

今回は、小樽の夏をより爽やかに彩る3種のワインをご用意いたしました。

ワインリスト

  • tabi sparkling 2024(スパークリングワイン)
  • OTATE WINE! 2025(白ワイン)
  • MATENI ROSE 2024(ロゼワイン)

また、当日は別途グラス販売として、

  • ひとりじメルロ 2024(赤ワイン)
  • O(オー)
  • タビ
  • ヨイヨイブラン 
  • ハッピージュース などもご用意いたします。

中でも注目は、OSA WINERY10周年を記念して初めて造られた赤ワインである「ひとりじメルロ」。もともとはロゼワインとして仕込む予定だったものの、メルロの黒々と実った立派な房を見て、赤ワイン造りに挑戦したそうです。澄んだルビー色が美しく、ピュアな果実味と軽やかな渋みが楽しめる一本。

この機会にぜひご堪能ください!

UNWIND SEASIDE WINE TERRACEフードメニュー

UNWIND HOTEL & BAR 小樽内のレストラン「The Ball 小樽」からは、「食事を引き立てるワイン」を目指して造られたOSA WINERYのワインをより深くお楽しみいただけるよう、本イベント限定の創作料理BOXをご用意。

和・洋・中、それぞれのエッセンスを織り交ぜながら、小樽近郊の旬の食材をふんだんに使用し、夏の北海道を閉じ込めました。

小樽近海産の魚介類、小樽市内でも取り扱いの珍しい余市産蝦夷鹿、道産野菜など、北海道の食の恵みを様々なテイストでご用意しているため、多彩なペアリングをお楽しみいただけます。

当ホテルのシェフとワインアドバイザーが様々なペアリングを試食しながら見つけたおすすめのペアリングでお楽しみいただくことも、お客様ご自身でお好みのペアリングを見つけていただくことも、このイベントならではの楽しみです。お好きな組み合わせが生み出すマリアージュを、心ゆくまでご堪能ください。

創作料理特製BOXメニュー

<和食>

  • ウニの炊き込み風寿司&焼き玉蜀黍の洋風寿司
  • 蛸の柔らか煮と夏野菜のゼリー寄せ
  • 時鮭のサラダ焼き

<中華>

  • 北海道産牛ローストビーフ 自家製XO醤添え
  • シャコとクリームチーズの生春巻き
  • 北島ワインポークのハスカップ風味 黒酢酢豚

<洋食>

  • 花ズッキーニのファルシー
  • 小樽地鶏の黒米入りガランティーヌ
  • 小樽産ヤリイカのトマト煮込み

<お食事>

  • ブーランジェリーコロン ソフトブレッドサンド

海風とワイン、そしてボサノヴァの音色に包まれる特別なひととき

「UNWIND SEASIDE WINE TERRACE」では、北海道ワインや旬の食材とのペアリングに加え、生演奏もお楽しみいただけます。

テラスを吹き抜ける心地よい海風の中、グラスを片手にゆったりと耳を傾けるのは、夏の夕暮れにぴったりなボサノヴァの音色。ワインや料理とともに、音楽が彩る特別なひとときをお過ごしください。

ピアノ・ギター ボサノヴァデュオ

画像左から、飛澤 良一 氏、長 直樹 氏

ギター 飛澤 良一 氏

札幌出身。ジャズギタリスト 宮の上貴昭氏に師事。

1999年より、ニュージーランド、オーストラリア、ブラジルと移り住み音楽活動を続け、2003年に帰札 ジャズ、ブラジル音楽を中心に活動。

ラテンクラブジャズバンド、COPABONITOSのリーダーを務める。

元NYヤンキースのバーニー・ウィリアムス、葉加瀬太郎、チームナックス、ブギウギ専務、一十三十一(ひとみとい)など、活動はジャズシーンにとどまらず、様々なジャンルのアーティストとの共演経験を持ち、幅広く活躍の場を広げている。

ピアノ 長 直樹 氏

福岡県出身、小樽市在住。 小樽「オサワイナリー」代表。幼少より鍵盤を始め、学生時代よりホテルやライブハウスでジャズの演奏活動を開始。現在は小樽を拠点に、SAPPORO CITY JAZZへの出演など幅広く活動。 ワイン造りと音楽、二つの表現を通じて「ハッピーなひととき」を届けている。

イベント後も余韻に浸れる宿泊プラン

スタンダードダブルルーム

イベント終了後、そのままホテルにご宿泊いただける宿泊プランをご用意しております。

歴史的建造物を大胆にリノベーションした幻想的な空間で、余韻に浸りながらゆったりとした夜をお過ごしください。

翌朝は、レストラン「The Ball 小樽」にて、UNWIND HOTEL & BAR 小樽ならではのハイティースタイル朝食をご用意しております。

ホテルバーでワインやカクテルを楽しみながら夜を過ごしたい方や、大切な方との特別な夏の思い出を残したい方にもおすすめです。

宿泊プラン概要

  • 宿  泊  日 :2026年8月2日(日) ~ 2026年8月3日(月)
  • 宿泊プラン名:【公式HP限定】「UNWIND SEASIDE WINE TERRACE」 with OSA WINERY – テラスワインイベント・創作料理ボックス・ハイティー朝食付 –

チェックイン日を、2026年8月2日に指定し、宿泊プランをご確認ください。

OSA WINERYについて

「OSA WINERY」オーナー 長(おさ) 直樹氏・真子氏

それぞれワイン商社やメーカーで経験を積んだ後、35歳で一念発起し、理想のワイン造りを目指して全国を周る。北海道の土地や食文化に魅せられ、昔からブドウが栽培されていた小樽に移住。2015年にOSA WINERYを創業し、小樽・余市で9品種のブドウを栽培しながら、年間1万本のワインを生産している。「幸せのワイン」をテーマに、ブドウ栽培から醸造、販売までを一貫して夫婦で手がけ、日本の食卓や北海道食材に寄り添うワイン造りを続けている。

OSA WINERY 公式サイト

UNWIND TERRACEについて

築100年の歴史的建造物を現代的感性で再生したブティックホテルUNWIND HOTEL & BAR 小樽の4階のルーフトップテラス。約150㎡の開放的な空間にはソファやテーブルを配置し、港町・小樽の景色や心地よい海風を感じながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

UNWIND HOTEL & BAR 小樽について

北海道で初の外国人専用ホテルとして昭和6年(1931年)に建築された「旧越中屋ホテル」。 戦時中は将校クラブとして陸軍に、戦後は米軍により接収された歴史を歩み、小樽市指定歴史的建造物、経産省「近代化産業遺産群 33」にも指定された歴史的建造物が、数年の月日を経て再生。 歴史を感じる建物の情緒や建築的美観はそのままに、⻑らく閉館していたからこその大胆なリノベーションを経て現代的感性で表現されたブティックホテルが誕生しました。過去から現在へ受け継ぐものを大切にしながら、地域と旅行者のメディアとなる有機的な交流を生む場創りをミッションとしています。ただのクラシックホテルとは違うユニークな感性の世界観を是非ご体験ください。

<施設概要>

  • 施 設 名: UNWIND HOTEL & BAR 小樽
  • 所 在 地: 北海道小樽市色内1丁目8番25号
  • アクセス: 札幌駅から小樽駅までJR函館本線で約35分、小樽駅からホテルまで徒歩10分

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