年々厳しさを増す夏の暑さ。そんな季節を涼しく、かつアクティブに楽しむおすすめのスポットを「UNWIND HOTEL & BAR 奥日光」のスタッフが紹介します!
今回ご紹介するのは、迫力あふれる水の景観を楽しめる『湯滝(ゆたき)』です。

湯滝とは?
当ホテルが位置する標高 約1,500mの湯ノ湖(ゆのこ)。その南端から一気に流れ落ちるのが「湯滝(ゆたき)」です。(※地元では『ゆだき』と濁って呼ばれることもあります。)
日光の「華厳滝(けごんのたき)」や「竜頭の滝(りゅうずがたき)」に比べると少し隠れた存在に思われがちですが、実際にご覧になったお客様からは「華厳滝よりも間近で迫力を感じられる!」と感嘆の声が上がることも少なくありません。
湯ノ湖から溢れた水が黒い岩盤を這うように、激しい飛沫を上げながら滝つぼへと流れ下る姿は圧巻。末広がりに広がる滝の目の前に観瀑台(かんばくだい)が設置されており、肌に心地よい飛沫を感じることができます。

観瀑台は木陰に覆われ、絶えず爽やかな風が吹き抜けています。避暑地として知られる湯元エリアのなかでも一層涼しく、平地と比べると気温が14〜15℃ほど低く感じられる極上のヒーリングスポットです。

湯滝へのアクセス(3つのルート)
当ホテルから湯滝へは、主に3通りのアクセス方法がございます。
① お車・自転車でのアクセス

- 所要時間: 当ホテルより中禅寺・いろは坂方面へ車で約5分
- ルート: 有料駐車場(普通車 500円)に停車後、平坦な道を徒歩約100m。木々の合間から突如現れるダイナミックな滝の姿に、きっと驚かれるはずです。
② 路線バスでのアクセス

- 所要時間: 計20分ほど
- ルート: ホテルから徒歩4分の「湯元温泉」バス停(始発/1時間に1〜2本運行)から、日光駅・中禅寺方面行きに乗車して2駅(約4分)。バス停「湯滝入口」下車後、坂道を徒歩約5分で到着します。
③ ハイキング(スタッフ一押しルート)

- 所要時間: 片道 約35〜40分
- ルート: ホテルから湯ノ湖の畔を徒歩で約30分(東側ルートは平坦、西側ルートは適度なアップダウンがあります)。湖の終点から階段を5分ほど下ると観瀑台に到着します。
スタッフのおすすめポイント
徒歩で訪れた方だけが楽しめる特権として、「滝の始まり(落ち口)」「中ほど」「滝つぼ」と、変化する景色を段階的に堪能できる点があります。
往復1.5時間ほどの心地よい軽ハイキングです。朝の澄んだ空気のなか散策を楽しんだ後は、ホテルでの朝食もより一層美味しくお召し上がりいただけます。
お食事と立ち寄りスポット

観瀑台の目の前にはレストハウスがあり、お食事や休憩もお楽しみいただけます。
- 名物グルメ: 炭火でじっくり焼き上げた「アユの塩焼き」、自家製柚子味噌をたっぷりかけた「焼きお団子」
- その他: うどん・そばなどの軽食、きのこ汁のほか、ショップも併設されています。
豪快な滝の音と清流を眺めながら味わう名物は、旅の素晴らしい思い出になるはずです。
湯滝周辺は、フライフィッシングや戦場ヶ原ハイキングの起点としても知られ、滝の飛沫を出入りする野生の鳥たちに出会えることもあります。
奥日光へお越しの際は、ぜひ少し足を延ばして「湯滝」の清涼感を体感してみてください。
UNWIND HOTEL & BAR 奥日光について

国立自然公園の深い森に包まれた奥日光・湯元温泉を舞台に、ミッドセンチュリーの感性を取り入れたブティックホテル「UNWIND HOTEL & BAR 奥日光」。
レンガや木の素材感、ヴィンテージ家具、暖炉の灯り、陰影を生む照明、そして森を映す大きな窓。日常から遠く離れ、物語の中に入り込むように過ごす、ここだけの特別な滞在体験をご提案します。
- 施設名:UNWIND HOTEL & BAR 奥日光(アンワインドホテルアンドバー奥日光)
- 所在地:〒321-1662 栃木県日光市湯元2549-5
- アクセス:
- 東武日光駅・JR日光駅からは東武バスで約90分。
- お車の場合は、日光宇都宮道路を経由して奥日光方面へお越しください。